MRのお仕事 MRのやりがい

MRであれば数字は運と受け入れつつも勝ち癖はしっかり身につけていた方が良い話

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みなさん、こんにちは。

現役オンコロジーMRのゆってぃーよ。

今までブログでMRの営業実績は外的環境が大きいと書いてきています。

MRがどんなに真面目に適正使用について情報提供しても、実績が必ずついてくるとは限らない。

担当している施設の市場規模、専門性、臨床試験、販売目標の金額など自分の努力でどうしようもない事が多いから。

なので、数字が良くても悪くても淡々粛々とやるべき事を積み上げていく事が大切だと思っている。

ここで間違えていけない事は「数字が悪くても良い」訳ではない。

数字が悪い時には悪いなりに取り組まなければいけない事はある。

数字は時の運だとしても勝負のタイミングがある事は事実。

このタイミングをしっかり察知して確実に勝ちきるという「勝ち癖」はMRを続けていく上ではとても大切だと思う。

今日はこの事について書いていきますね。




長くMRをしていればチャンスは必ず訪れる。

明らかに悲惨なエリアとラッキーなエリアが存在する事は事実だと思う。

その中で、MRの人事異動は定期的に行われるし医者の異動や臨床試験のタイミングなど環境は常に変わる。

だからこそ悲惨なエリアを担当した時には、じっと耐えて必要以上の追求を受けない為にやるべき事を淡々粛々と取り組む必要がある。

そしてチャンスのタイミングをしっかりと察知して、確実に実績につなげる取り組みも大切になってくると思う。

常に受け身でメールでWeb面談の依頼して、医者から無視されて、だらだらと毎日が過ぎていく。

このようなMRは絶対にチャンスを逃すと覆う。

「コロナ禍は他の病気も自粛中」な訳では無く、薬を処方しなければいけない状況は必ずある。

そして臨床試験は確実に終了するものもあれば、スタートするものもあり循環している。

常に数字に苦戦しているMRって、負け癖がついており、このチャンスをみすみす逃す傾向があると思う。

運でしか数字を作った事がないMRや数字が悪い事に慣れてしまったMRは要注意

数字が良いけど何で処方されているのか分かっていない勝ち方を知らないMR。

数字が悪い事に慣れてしまって完全に負け癖が付いてしまっているMR。

両方とも危険だと思う。

特にオンコロジーMRだと、それは顕著だと思う。

抗がん剤のような専門的な薬剤はMRの情報提供問わず必要と判断されたら勝手に処方される。

例えばコロナ禍で面会した事がない医者が勝手に処方して、詳細な情報が何も分からない。

これでは達成率こそ良いものの仕事としては評価されないでしょう。

勝ち方を知っているMRは、このようなお粗末な対応はしない。

会えない状況の中で情報を集めて、処方は予定通りという当たり前に言ってのけると思う。

また、完全に負け癖がついているMRも注意が必要だ。

MRの実績を100%外的要因のせいと思い込んでいるMRはチャンスを見過ごす傾向がある。

MRの販売実績は「MRの頑張り」×「タイミング」×「外的要因」で構成されていると思っているので、外的要因のせいだけにしてはならない。




新人MR時代に尊敬する先輩MRから教えてもらった言葉「勝ち癖」

今の時代にはそぐわない言葉と言われてしまえば、それまでだと思う。

私がまだ新人MRだった時に、担当施設のDrにもMSにも恵まれて数字がメチャクチャ良い時期があった。

全国ランキング3位で当期残り1ヶ月。

当時は生活習慣病MRだったので「数字の詰め」という仕事もしていた。

月末の数字の詰め(発注の前借り)をいまだにやってる製薬会社って

全国3位の実績を出していので「詰めなさい」という指示は出ていなかった。

しかし先輩からこんな事を言われた。

「今は勝負のタイミングだ。勝ちに拘って勝ち癖を身につけると今後のMR人生が楽になる。」

この言葉を信じて、数字を詰めまくり結果、全国1位を達成した。

勝つ事が癖ついているMRはタイミングを察知出来るし、あと少しの頑張りが効く。

だから勝ち方をしっているMRは再び勝つ事が出来る。

MRであれば数字は運と受け入れつつも勝ち癖はしっかり身につけていた方が良い話のまとめ

例え勘違いでも構わないと思う。

勝つ事に慣れているMRは「今回も勝ちに行く」というマインドになる。

そして勝利の方程式を知っているのでタイミングを逃さない。

また逆に負け癖が付いているMRはとても危険だとも感じる。

今この瞬間を切り取れば外的要因でどうにもならない事はあるでしょう。

しかし長いスパンで考えた時にはチャンスは必ず訪れる。

負け癖が付いているMRは、このチャンスを見過ごす傾向がある。

あまり感情論は言いたくないが「自分は優秀なMRだ」と錯覚したところからMRとして何をしていくのか考えていく事も大切だと思う。



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