ファイザー

ファイザーの「喫煙者ゼロ最終宣言」で喫煙者を採用しない取り組みは素晴らしいと思う

投稿日:2019年3月29日 更新日:

みなさん、こんにちは。

現役オンコロジーMRのゆってぃーよ。
ファイザーの「喫煙者ゼロ最終宣言」の取り組みは純粋に素晴らしいと思う。
「人々の健康の為に・・・」などと綺麗事を言う会社は多いけど口だけの奴が本当に多い。

うちの会社もダメだわ・・・。

こんな感じだし。

肥満営業本部長が「MRは人々に健康をお届けする職業です」と話していた件

今日はファイザーの喫煙者を採用しない取り組みについて書いていきますね。


ファイザー株式会社は「今後、喫煙者は採用しません!」

ファイザーの「喫煙者ゼロ最終宣言」の公式プレスリリースはこちら。

『喫煙者ゼロ最終宣言』~全社員のタバコフリー実現に関する取り組みについて~(ファイザーHPプレスリリース)

要約すると

・2005年から禁煙推奨を実施していた。

・2011年からは就業時間中は禁煙する事を就業規則で規定した。

・2015年からは「喫煙者ゼロ最終宣言」を掲げた。
そして今年2019年11月末までに「喫煙者ゼロ最終宣言」で掲げた喫煙者ゼロを達成させると発表したのよ。

喫煙者ゼロを達成させる方法としては3つの取り組みがある。

①健康保険組合とコラボして、禁煙治療をする。

②喫煙者を採用しない。

③喫煙者は就業規則に則り処分対象になる。

凄くない!?
タバコ吸う奴は採用しないし、タバコ吸ったら処分するって高校生みたいでしょ。

ここまで思い切った行動をとるファイザーは本当に素晴らしいと思う。

他の製薬会社も見習うべき取り組みだと思う。

製薬会社は人々を健康にする使命を担っている存在だと思う。

癌だけでなく多くの疾患のリスクファクターになっているのがタバコよね。
人々の健康に貢献するという自覚があるのであれば、不健康になるタバコは吸うべきではない。

とてもシンプルで反論の余地が無い考えだと思う。
しかもタバコは自分を不健康にするだけでなく、副流煙で他人も不健康にさせてしまう。

タバコが原因で病気になれば医療費がかさむ。
「健康、健康」って綺麗事を並べるなら製薬会社の社員はタバコを吸うべきではない。


多分、禁煙を規制する製薬会社は今後もそうそう出てこないと思う。

ファイザーのような取り組み(喫煙者は採用しない、喫煙したら処分)をする会社は、あまり出てこないと思う。

それは、結局は製薬会社の根本が腐っている事が多いと思うから。

患者さんの為にと言っても結局は自社医薬品の売り上げが向上さえすれば良い。

健康の為にと言っても結局は健康には興味はなく嗜好品を楽しみたい。
こう思っている、会社の中枢が多いのが真実だから。

もし私のこの推測を否定したいのであれば、ファイザーのような取り組みを今すぐに実施するべきよね。

まとめ

ファイザーの「喫煙者ゼロ最終宣言」は本当に素晴らしい行動だと思う。
禁煙を推奨している会社は多いけど「喫煙者を採用しない」「喫煙したら処分」と公表したファイザーは活気的だと思う。

横浜事件を起こした会社とは思えないわ。

ファイザーの指名解雇(通称:横浜事件)って知ってる?

今回の取り組みで私はファイザーという会社を見直しました。
そもそも今の時代タバコ吸っている奴って格好悪いと思う。
スーツがタバコ臭いMRって仕事出来なそうだし、貧乏臭く感じるのは私だけでしょうか?


-ファイザー

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