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YouTubeゆってぃー薬品「株式投資を始める前に、知っておくべき心構え①」原稿

投稿日:2020年6月9日 更新日:

どもども〜。

みなさん、こんにちは。

ゆってぃー薬品営業本部長の〜もってぃーです。

今回、株式投資についてお話ししてくださいと言うリクエストがあったのでお話ししてみたいと思いまーす。

今回お話しするのは、株式投資を始める前に知っておくべき事と心構えです。

こうやれば儲けられるとか、この株、この会社を買えば良いと言う内容では無いのでそれを期待している人には時間の無駄になると思います。

株式投資を始めたいけど、どんな物だろう、漠然としていて全体像が掴めないと思ってる人向けの内容となりまーす。

ぶっちゃけ、この内容なんて知らなくても 証券会社で取引口座を開き、お金を入れてしまえば株式の取引はできるので取り敢えず買ってみると言うのもありかもしれません。

かく言うもってぃーが株式取引を始めた時はこんな感じでした。

ただ、実際に取引を始めてこれくらいは知っておいてから始めてもよかったと思った事を踏まえてざっくりと解説していきまーす。

今回の内容はボリュームが多いので分けて紹介しきたいと思います。

株式投資をする前に知っておくべき事と心がまえ①

・株式投資を始める前に知っておくべき心構え

・そもそも株って何?

・株ってどんなものがあるの?

・株は怖いって、よく聞くけど

 

株式投資をする前に知っておくべき事と心がまえ②

・株で儲かるってどう言う事?

・実際に株式投資を始めるにあたって

・自分にあった投資スタイルを探す

株式投資を始める前に知っておくべき事と構えについて解説をしていきます。




株式投資を始める前に知っておくべき心構え】

株式は、数ある金融商品の中の一つ

・株式投資は元本保証が無い金融商品である事を理解する。

簡単に言うと、株式投資での損(資産が減る)をしても誰も保証はしませんよって事です。

当たり前ですが株式投資は利益が出て儲かると言う反面、損をして資産を減らしてしまうリスクがある金融商品。

減ったぶんは誰も保証してくれないので、自己責任で行わなくてはならないって言う事。

雑誌、インターネット、コラム、ツイッター、友達、知人などなど株式について発信されている媒体は世の中には無数にあります。

対人の証券会社で口座を開設している人は証券会社の営業から「今この株が熱いです。買いませんか」なんて営業をかけられた経験もあるでしょう。

「(雑誌、SNS、コラム)でこれから注目されると書かれていたから買った」

「(知人、証券会社の営業)がこの会社は上がると言っていたから買った」

株を買って利益が出ればホクホクですが損をしたとしても誰の責任でもなく自己責任なんです。

取引の公平性を保つために、金融商品取引法などの法律で厳しく規制されているとは言っても、上記のように個人の取引で出た損失は保証されません。

仮に、かなり悪質な発信をしていた側の違法性が証明されたとしても、発信側に罰則、処罰がされるだけで個人の損失は保証される事は無いんです。

だから、株を買うのも、売るのも、儲けるのも、損するのも自由ですが株式取引をする上での大原則は自己責任。

・余裕資金で株式取引をする。

どれくらいの資金で株式取引をするなんて個人の自由なので決まりはありませんが、上記の事を踏まえると借金をしたお金や、普段の生活が逼迫するくらいの資金で株式投資をするのではなく余裕を持った金額で株式投資を行うべきである分かってもらえると思います。

資金が大きければ出る利益も大きいですが、損失も大きい。

最悪なくなっても良いくらいの金額・資金を余裕資金というのですがこの余裕資金で始める事をお勧めします。

そもそも株って何?

株=株式 とは 会社が資金を必要とした時に、出資してくれた人に大して発行する証券のこと。

会社が資金を必要とするっていうのは、色々なパターンがあります。

会社が規模を拡大する、新しい工場を立てる時や、そもそも会社を設立にあたり自己の資金だけでは足りない時とかなど。

こ言った資金が必要な時に、資金を出してくれた人に、オーナーになるための権利の一部や実際に利益が出た時に利益を還元しますよと言う前提のもと株式は発行されるわけです。

この株式はざっくり上場株式と非上場株式があり もってぃー達のような一般人が売買できるのが上場株式。

非上場株式は有名な所で行くと、小学館やロッテ、吉本興業なんて皆がよく知っている大きな会社でも上場していないので株を買う事はできませんよね。

株ってどんなものがあるの?

近年はNISA口座や証券口座で色々な金融証券が取り扱われるので曖昧になりがちですが、株式投資とは国内、海外上場株式(銘柄)の売買の事を言います。

特に日本国内であれば、わざわざ国内株式取引なんて言わなくても「私、株始めたいの」「株初めてみた」と言った時には、一般的に国内株式の事だと考えてもらって大丈夫だと思います。

少し詳しい人や最近の流行で米国株や海外株式まで、イメージする人もいるかもしれませんが、仮に米国株などの海外株式を売買したい場合は、国内の株式証券口座とは別に、海外株式口座を開設する必要があります。

ここで、もってぃーが説明する株式投資は国内株式の事です。

そして企業が発行する個別の株(銘柄)の事です。

製薬会社でいうなら、第一三共、エーザイ、中外製薬、武田薬品などの株を買うという事です。

因みにNISA口座などで取り扱える金融商品はこんな感じ。

国内・海外上場株式のほかに、株式投資信託、国内・海外ETF、ETN(上場投資証券)、国内・海外REIT(リート)、新株予約権付社債(ワラント債)など。

個別の説明はまた別の機会に紹介したいと思います。

■なぜ、株の価格は上がったり下がったりするのか?

株式も一般的な商品/モノと同じで、実際の数よりも、欲しい人が多い時に値上がりをしていきます。

わかりやすく言うとコロナ渦でのマスクをイメージしてもらうとイメージしやすいかもしれませんね。

それまで、100均で売っていたマスクが、品薄になり欲しい人が殺到して数千円で売買されていたのと同じですね。

逆にいえば、数千円で売買されていたマスクを買って転売しようとしていた人達は、マスクが適正価格に戻ってきた現在は損をしている。

株式投資に戻して考えれば、株価が100円の会社の株を100株買ったとします。

この場合、株式の購入金額は1万円。

その株を株価が200円に値上がりしたときに全部売ると、売却金額は2万円。つまり、差額分の1万円を値上がり益(売買益)として得ることができるわけ。

専門用語では「キャピタルゲイン」。

値上がりをした時の売買益を値上がり益。

安い時に買って、高くなった時に売ると言う商売の大原則ですね。




【 株は怖いって、よく聞くけど 】

株は怖いと言うのは、日本人の特性から来るイメージと、実際の被害(借金しちゃうんじゃないの?)の2つに分けられるともってぃーは考えています。

■イメージについて

金融リテラシーが低い日本人は、株式投資=怖い、ロクでもない等マイナスのイメージを持つ人が多い。

まず、株式投資=怖い、ロクでもない等マイナスのイメージは、勤勉な日本人は汗水垂らして頑張ってお金を稼ぐ事に美徳を古くから感じる民族です。

なので、株で儲ける=楽して稼ぐなど不労所得にマイナスのイメージをもっている事が多いのと、バブル崩壊で大損をした人が大勢いた事が起因している思う。

■実際のリスク(借金しちゃうんじゃないの?)について

これについても、自己資金以上の売買をしているケースや、FX、為替取引、先物取引などと混同している人が多いからだと思います。

株式投資をする上で、借金をするケースは特異的な状況です。

通常であれば、単純に買った価格より、株の価格(株価)が下がってしまい損失が出ると言う以外のリスクはありません。

ただし、そのリスクは常につきまとうリスクではありますが。

また、実際に損失が確定するのは株価が下がっている時に売った時です。

要は、100円で買った株が80円になっても、保有している資産としては下がっている状態ではありますがこの時点では損失は確定していません。

80円よりも下がる可能性を感じたり、急に現金が必要になり保有していた株を売った時に100円ー80円=20円の損失が確定するのです。

持っていた株の価格が80円になっても100円に戻った時に株を売れば損失0円です。

ただ、その判断(なぜ80円になってしまったのか、これから100円に戻る可能性はあるのか、戻るとして、どれくらいの期間(数日?数週間?数年?)をするのは容易ではないケースが多々あります。

これが簡単に分かってしまえば、超お金持ちに慣れます。

株式投資で借金してしまうのでは???

どのような場合かと言うと

・そもそも借金をしたお金で株式投資をしていた

・余裕資金ではなく、生活する上で必要な貯蓄、資金などで株式投資をしていた。など。

実際に聞いた事があるのは、子供の教育にかかる資金で株を投資していたが、実際に受験や入学などの現金が必要なタイミングで損をしていたため、それを補填するために借金をしたなど。

最も多いのは

・自分の実力(自己資金)を超える金額で運用していたです。

その前に、現物取引と信用取引について理解する必要があります。

①現物取引

自分が証券口座に入れている資金の範囲で株を買う事。

→配当金や株主優待を受ける事が可能。

②信用取引

証券会社から自分のことを信用をしてもらうことで、お金や株券を借り、取引するということ。

保有株と預かり金の総額(保証金)を担保にして、預けている金額の約3倍までの取引が可能です。

この自己資金以上の売買をする事をレバレッジを掛けると言います。

現物取引ではなく、信用取引で実際に口座に入金している金額の2倍3倍と言った、自分の実力を超える資金で運用しているさいに、株価が暴落して、損失分が担保資金に必要な金額を下回った時に、その補填が求められます。(専門用語では追証)

求められたが手元にお金がない時に負債となり、借金をしなくてはいけないというケースになる事が予想されます。

期日までに補填できない時は強制的に株が売られて損失が確定してしまいます。

こ場合は、大きな損失となる事はありますが、預けていた金額が丸ごとなくなると言うケースは特異的です。

FXなどの為替取引や先物取引と混同しているケース。

為替取引では、株式投資とは異なり買った金額から何%以上下がってしまった時に保有中の通貨が強制的に決済されてしまうロスカットと言うルールがあります。

この場合は、損失が預けていた金額を超えるケースはあります。

株式同様、FXも自分が預けている金額の数倍(FXの場合は最大20倍)の金額を取引する事ができます。

こういった自分の実力以上の取引をしていた時に、通貨が暴落して強制的に決済された時のマイナスの金額が、預けていた金額をうわまったなど。

要は、余裕資金以外の資金で運用していた、信用取引などでレバレッジをかけて、自分の実力を超える資金で株式投資をしていたと言うケースです。




YouTubeゆってぃー薬品「株式投資を始める前に、知っておくべき心構え①」原稿のまとめ

本日のまとめをさせていただきます。

株式投資とは元本保証が無い金融商品。

株式投資とは自己責任で行う。

株式投資とは資金が減るリスクを見越して余裕資金で行う。

株式投資とは自己資金を超えるような取引は負債を抱えるケースとなる。

総括としては

「株式投資は、自己責任で余裕資金で行い、損をしたとしても負債を抱えないような取引をするべき。」

本日の内容をもってぃーの生声で聞いてみたいと思った方はYouTubeで確認してみてください。

-YouTubeゆってぃー薬品

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